友達との北海道旅行での温泉巡り | 北海道でのスキーが新たな人気

友達との北海道旅行での温泉巡り

約十年前になりますが、会社の同僚と仕事を兼ねて、羽田空港から新千歳空港経由で北海道旅行をしました。会社の同僚とはいえ友達同士での北街道旅行でした。初日は新千歳空港からレンタカーを借り、友達と交代での運転で札幌市で仕事をし市内のホテルに泊まりました。この時に友達から、せっかくの北海道旅行だから偶には道内の温泉にでも行きたいなと誘われ、翌日、札幌市内の書店で北海道旅行のガイドブックを購入し、十勝地方にレンタカーで温泉を探しながら温泉気分に浸ろうと計画をしました。先ず日高地方の牧場周りをして、浦河から日高山脈越えで十勝地方に入りました。

確か時季が2月の寒い時期で、日高山脈越えをする他の車はないに等しいくらいでした。雪道の中、前後を走る車もなく、峠越えの長いトンネルを越えてやっと一台の対向車とすれ違ったくらいで、雪景色の中、レンタカーの社中に友達と二人だけで異様に淋しさを感じる旅になりました。十勝地方に入り、取り敢えず、帯広市を目指すことにし、車外はしんしんと降る雪景色でもあるため、途中温泉があれば立ち寄ることにしましたが、雪道でかなり時間は掛かりましたが、数時間走行してもなかなか希望場所にたどり着けなく苦労しました。その後、やっとの想いでマンモス温泉にたどり着きました。

レンタカーを駐車場に止めて、先ず、お土産コーナーに立ち寄り、お土産を買い、宿にチェックイン後は直ぐに二人でお湯に浸かりました。白濁のお湯で道中の疲れもふっとぶくらい良いお湯でした。半分は仕事をさぼっての旅でしたが、一度は北海道内を何れ家族と旅したなと思いました。